用語の説明
- 不動産に関する用語の説明です。
- 建ぺい率
建築面積の敷地面積に対する割合のこと。
敷地の中に一定割合以上の空き地を保有させるために、1階の床面積は、敷地面積に対する建ぺい率の割合が上限となる。
(例:敷地面積150u、建ぺい率60%のとき、1階の床面積の上限は150×0.6=90u)
- 容積率
延べ床面積の敷地面積に対する割合のこと。
すべての階の床面積の合計は、敷地面積に対する容積率の割合が上限となる。
(例:敷地面積150u、容積率200%のとき、延べ床面積の上限は150×2.0=300u)
- 地積
土地の面積のこと、土地登記簿の表題部に記載されています。
- 延長敷地
路地状部分を含む敷地のこと。
- 特別土地保有税
一定面積以上の土地を取得したり保有しているときに、市区町村が課税するもの。
- 地価税
一定価格以上の土地を持っているときに課税され、住所地の所轄税務署に申告納付するもの。
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